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ワイオミングの雪◆グランドティトン(北米大陸)・2008年07月

 2014-06-25
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久しぶりのUP。
『航海日誌を綴るように人生を送りたい』、今そんな風にも考えている。
それには書き留めておく日誌が必要。ここがその役割を持てればと思う。

季節は少しずつ梅雨から初夏に向かっているが、まだ窓から入る風は心地いい。
これが8月ともなると窓を閉めてのエアコン漬け(;>_<;)
そんなちょっとホッとした中で、次に何をUPしようかと思った末のこれだった。
過去ログもあるし。
それに今自分がまた立ちたい場所。その気分にピッタリだからだ。

6年前のアメリカ旅。
最近ヨーロッパの国々に完全にハマっているけど、でもやっぱり「大陸」はいい。
特に大好きなのが北米大陸。
『アメリカの国立公園を全て回るぞ!』というのを、
人生の目標の一つに掲げた時もあったけど(笑)、その夢はいささかも衰えてはいない。

では、いざ、再度この地に降り立ってみよう☆彡

────────────────────────────────────────
帰ってきました、15日間のアメリカ旅から。
今回はロスアンジェルスを起点に、大陸の遥かなる最深部へ。
まずはデンバーを経由して、
北部の中央に位置するサウスダコタ州のラピットシティまで飛行機で。

ここからは陸路。
マウントラッシュモア、デビルスタワーを見て、西部の町で一泊しながら、
果てしなく続く道を西に移動し、ワイオミング州の西の果て、
本命のイエローストーンを目指した。その後グランドティトンの大自然を巡り、
途中、化石採集をしてから南下し、ソルトレイクシティまでを永遠と駆け抜けた。

その走行距離、、なんと2500キロ (@_@;)

ん~、さすが大陸だ。一日走っても風景がほとんど変わらない・・・。
そして南部の赤茶けた砂漠地帯とは違い、
なだらかな起伏と岩山と草原に覆われたこの地は、
様々なインスピレーションと示唆を与えてくれた♪

今回も何回かに分けて、その時に感じた旅のエキスを少しでも「形」にできたらと思う。
帰ってきてからも、旅は終わらない^^

まずは「グランドティトン」から入ってみよう。

ここは、西部劇映画の名作、「シェーン」の舞台。
その特徴のある雪を頂いた迫り来る山々の峰々が、本当に美しい♪

そして大好きな、この北米大陸の雄大さ・・・。
2000m級の高地だというのに、ホント穏やかな気候だ。
『あ~これこれ、この皮膚感^^』
ゆったりと余裕があって、全てを包み込んでくれる。

日本で2000mの高地といえば、険しい山の変わりやすい気候なのに・・・。
これが大陸だ!
その醍醐味とは、この日本では決して味わう事の出来ない、
たおやかで懐の深い、まさにその「開放感」だと思う。

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移動するバスの車窓から、その峰々が徐々に近づいてきた。

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グランドティトン。
『ようやく来たな^^』
ずっと憧れ続けた、ワイオミングの山々だ。
一番高い山で、4197m。富士山よりも高い。

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夏の日に見る、雪を頂いた山々が好きだ。
そこからは、爽やかなミントの風と、流麗なる「気」が吹き降り、
静かに心を潤わしてくれる♪

それは透明感のある、「海がもたらす開放」とは別の、
何か厳粛な気持ちにさせてくれる、「山がもたらす聖域」とも言うべきものだ。

山では大気の中を泳ぐのだ!

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丘に登ってみる。

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コウリンカに似た花が一斉に咲いている。
夏の日の夢・・・。
日本の高原の花とそれぞれ似ているようで、どこか違う・・・。
そんな事を観察してみるのも楽しい^^

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心地いい風が吹いていた。

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これは日本の花屋でも見かけるデルフィニウムの一種だろう。
日本では自生していないので、とても新鮮だった。

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大好きなアイリスブルーのこの花は、どこでも一面に咲いていた。
この色こそ、夏の北米大陸の「色」なのかもしれない。

何たってこの地は、あのTVドラマ「大草原の小さな家」の舞台なのだから^^


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そして美しい山肌。

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いつまでも眺めていたい♪

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湖に降り立ってみる。

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透明な水は、なによりの「ご馳走」。

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ボート遊びをしているアメリカンファミリー。

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いい「流れ」だ^^

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そして畔に建つ教会に赴く。

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なるほど・・・。

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ここでは、10年、20年、30年なんていう時の流れは、
あっという間かもしれない・・・。


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そしてやはりあのシーン、
『シェーン、、カムバ~ック!』かな^^

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鳥が囀り、

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リスが木の実を食む。

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部屋に戻り、その緑に再度まどろむ・・・。

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壁には素敵な絵が架かっていた。

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陽光が美しく部屋に差し込む。

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ふと、こんな動画を撮ってみた。
動きのない動画っていうのも妙なんだけど(笑)、
是非この曲を絡ませてみたくて^^

「サマーナイツ」。


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ロニー・リストン・スミスの一曲。
1974~1976を中心に、疾風のごとく駆け抜けていったアーチストだ。
コズミックでトラベリングな、そのメロディライン・・・。
以来、旅には必ず彼の曲を持参している。特に南の海に似合う^^

そして、彼の故郷:アメリカでじっくりと聞く、初めてのシチュエイション。
今回の旅では、ずっとその心と対峙していた。
スペイシーでトランシーなそのコンセプトと・・・。

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仕事を終えて風呂に入り、夕食までのホッとできる一時が自称「BAR TIME」。
実はここしばらく、ずっとこの「サマーナイツ」を聴いていた。

音楽とは不思議なものだ。
6年前のこのアメリカ旅の「ムード」が一瞬にして蘇ってくるのだ。
それは文章を読んだり写真を見たりして蘇ってくるものとは全然別の、
もっと更に情緒的なもの。匂いのようなものだろうか・・・。
そう、まさに右脳的なものなのかもしれない。

やはり旅にはテーマ曲がいるよねっ☆[゜ー^]
 
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コメント
はじめまして!

ワイオミングの記事を探していたら、貴殿のホームページに行きつきました。

7月のワイオミングもいいですね!
私も本当は7月の予定でしたが、ワシントン州の山が雪だらけで写真にならないかなぁ?と思い、延期しました。9月の写真を登録しています。

ワイオミング、雪の中をオオカミが歩いているような写真など、写してみたいですね!
【2015/10/22 19:46】 | Jiro Okawara #- | [edit]
コメント、ありがとうございます。
一昨日まで出張だったもので、レスが遅くなり申し訳ありませんでした。
僕も「雪の中をオオカミが歩いているような写真」、写してみたいですね☆[゜ー^]
貴殿の9月の写真も、是非拝見しに伺わせてもらいます。
【2015/10/26 18:50】 | 三輪アキラ #- | [edit]












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