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陽のあたるハイドパークのCAFEで(ロンドン)◆イギリス周遊①

 2013-08-08


a角1  a角2  a角3

さて、この「フォトブログ」も再スタートだ。
書きたい!と思っていてもこの1年、怒涛のように変則的で忙しい日々。
なかなかUPできなかった。(;>_<;)
それでも、我が旅人生、、回数を減らしても小さな旅は続けていたのだけど。。


そしてようやく落ち着いた中、念願だった10日間のイギリス旅。ふ~、ようやくだ。
しばらくこのシリーズを軸に展開していくので、よろしく~(^◇^)
初回なので、イギリスそのものについて色々書きたい事があるのだけど、それはオイオイと。。
今回はこのシリーズの概要が固まったので、それを。

② 地下鉄に乗って美術館巡り(ロンドン)
③ ノッティングヒルの街角スケッチ(ロンドン)
④ ハチミツ色の壁の家たち(コッツウォルズ)
⑤ ワーズワースとポターに触れて(湖水地方)
⑥ 朝霧の沸き立つ湖面(湖水地方)
⑦ 田園のそよぎ(道中)
⑧ 風のように通り過ぎた街(道中)
⑨ 城と伝統と破壊とスコッチと(エジンバラ)
⑩ 早朝の徘徊(エジンバラ)


以上、全10編。タイトルは仮題。エジンバラから入り、南下してロンドンへ縦断した行程だった。
ただ、ここでは旅の日記のような時間軸は取らない。
そして観光案内的なものは、全てガイドブックや他の方のblogに委ねるとして、、
主題を絞った感覚的でハイパーな、そして心象風景的なものにしようと思う。
だからUPする順番も、その時の気分や情況によってチョイスしていきたい。


更に久しぶりの「フォトブログ」のUPで、改めてこんな風に思う。
『旅は帰ってきても終わらない』、と。
五感を研ぎ澄まし、あらゆる「モノ」を感じ取ろうとする「旅の渦中」が、確かに一番の「華」。
ただ、その短い刹那でインプットされた「モノ」は、その後も少しづつ熟成して再び開花する。
だからまたここで旅の続きをするように、楽しみながらUPしていきたい。

で、第1弾は、これ。
初回で前置きが長くなったので、ロンドンという街についての事は次回に回すとして、
今回は軽やかに、爽やかで肩の凝らないテーマでいきたい。
ただ1点だけ。テムズ川の汚濁は別として、ロンドンは予想以上に好きな街となった。
平地で人の多い大都市なのだけど、この真夏の季節に暑さのストレスが全くなかったと言っていい。
さすが、北の街!☆[゜ー^]

1.jpg
この日は日曜日。さて、どこへ行こうかと。。
ストリートや美術館は混んでいるので、足を向けたのはハイドパーク。
東京で言えば新宿御苑といったトコロか。
観光客が押し寄せる「名所」よりは、ロンドンっ子がまったりと寛いでいる所に行きたかった。


a02 
無料で入れる公園としては、とても手入れが行き届いている。
何よりも日本のように、子供や中高生のうるさい嬌声や迷惑な「ふざけ」がないのがいい。
これだけ見ても、成熟した大人の街という感じがして、とても好感が持てる。


a03
静かだから、アオサギのフッとした詩的な佇まいにも引き寄せられる^^


a04
一見すると何て事もない、ごく普通のCAFEがあった。
ただCAFE好き(笑)としては、何かここには不思議と閃くものがある☆彡
でも折角のロンドン、店は選びたい。。すぐに席に着かないで、少し観察する事に・・・。


a05 
陽光が幾つかの、スタイリッシュな光のオブジェを形成していた。
この中にスッポリと入りたいと思った。よしっ、ここで少し落ち着くことにしよう!♪


2.jpg
湖面からの涼しげな風。居心地が良いのは、やはり「水」のせい?


3.jpg
光が踊り、時が止まる。そして「感覚だけの存在」になる。・*:..。o○☆*゚¨゚゚・


a08 
ロゼワインのピンクが、この芳醇な一瞬を全て語っている。
CAFEで寛ぐ充実した無為の時間。ここにはその全てがあった。 


4.jpg
時々陽光を慈しむかのように上を見上げ微笑み、
このCAFEでのひと時を完璧に楽しんでいた一人のご夫人。
そのとても印象的で、サラッとした素敵な表情は一瞬のもの。
だから上手く切り取れなかったけど、このショットでも少しは感じてもらえます?


5.jpg
アイスクリームコーナー越しに覗く、魅力的な空間。
リゾートのようにとても洗練された明るいシーンだ。


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構成主義の絵画のように、その空間のコンポジションをフレームで切り取る。


a12 
ん? このコーナーの兄ちゃん、僕がカメラマンだと思ったらしく、
ツカツカと笑みを浮かべながら寄ってきて、こう言った。
『写真を送ってもらえないでしょうか? メルアドを教えます』と。
『OK、OK。では改めてもう1枚』。
・・・それがこのショット。前ボケがポイント。☆[゜ー^]
とても感じのいい青年だったので、そろそろ送ってあげようっと。(笑)


◇ ◇ ◇

今後はだいたい1~2週間刻みでUPします。年内ぐらいで完結できたらと。。
ノンビリと続けていくので、是非また見に来て下さいね~\(^o^)/

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コメント
あきらさん、
とっても印象的なポストありがとうね。
まず感じたことはあきらさんの特徴、文章を書くスタイルからリストされたポイントを期待できることを感じました。写真が描く完璧 な感情とあきらさんの説明文のまとまったものがふたつをとても良く結んでいると思います。
マットはHYDE PARK にいったことがあり、美しい場所だと言っています。CAFE にも行きたいそうです。
英語を100%話せなくても感じたものはマットと同感です。彼もまったりと公園ですピープルワッチングするのが好きだそうです。一人の空浮かんを味わう方、家族と過ごす人々、お昼寝をする人、スポーツを楽しむ人といったり様々な集まりを拝見するのが好きだそうです!!!
ナイスポースト❗️(^◇^)
【2015/01/14 16:58】 | Mat Kishimoto and Kaori Takasue #- | [edit]
カオリちゃん、コメントありがとう! 
昨日までジープ島に出張していたので、レス遅れてごめんね~。

このHYDE PARKの編は、ロンドンの夏の日差しが感じられて、僕も好きな一編です。
「文章と写真の結びつきの世界」を、そんな風に感じてくれて、とっても嬉しいですよ!☆[゜ー^]
【2015/01/20 17:51】 | 三輪アキラ #- | [edit]












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