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明治のBARにタイムスリップ◆名古屋①

 2012-03-23
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エメラルドに輝く水滴の謎?★コスラエ③

 2012-03-14

 角1   角2   角3

かつて、『グリーン』というプログレシブ・ロックのグループがいた。
かなりマイナーで、今では僕の手元にテープすら残っていない。。
でも、その神秘的なジャケットの緑と、
輝きのある透明感を持った旋律の残像だけは、
記憶の奥深い所にしっかりと残っている・・・。


元々僕は大のロック少年だった。
パープルやツェッペリンをリアルタイムに武道館に聞きにいったほど。
さすがにヘビメタはもうあまり聴かないけど(笑)、
今でもプログレだけはたまに聴くことがある。


クラウス・シュルツの「ムーンレイク」なんて、
ジープ島の幻想的な月夜で聴いたら最高だしねっ☆[゜ー^]


色には必ず2面性がある。
「緑」という色は、穏やかでナチュラルさの象徴だけど、
その半面、「強烈な神秘性」をも宿している。


今回のテーマは、この「緑」と、
コスラエで初めて出会った、ある不思議な自然現象についてだ。


01 
熱帯ジャングル特有の、シダ類が生い茂る深~い森の世界。


02 
メンケのコースでは、こんな流れの速い川も幾度となく渡っていく。
当然足元は靴ではなくてマリンブーツだ。
水の冷やりとした感触が、とても心地いい^^


ただ、ソウトウ慎重に渡らないと、ころんで流される。。
日本ではだいたい橋が架かっていて、こういうコースはあまりない。
だから、冒険心にワクワクする♪


途中に滝もあり、変化に富んでいて、とても楽しめるハイキングだ♪


03 
オマ山のコースでは、旧日本軍が造った洞窟の内に入る事もできる。
懐中電灯だけが頼りの、ちょっとした探検^^


04 
特に最後出口が見えた時、その緑のビジュアル性は、
「ハッ!」とするほど美しい。☆.*°


05 
そして、コスラエにはポナペのナンマドールのような遺跡が二つある。
その一つがこのメンケ遺跡。
まだまだ解明されてない事が多く、「太平洋の謎」と言われている。


06 
ここで薬草を磨り潰したのではないかと。。


07 
光が射すと、えもいえぬ悠久の輝きに包まれる。
「緑」には時空を超えた、魔性のようなものが内包されているのだろうか。。


まさに『グリーン』の、
あの鼓動のようなサウンドが聴こえてきそうだった・・・。
 


08 
さらに、極めつけがこれだ!
歩いている時、ふと不思議に緑色に光る物体を発見したのだ。
幾つも幾つも、まるで点滅しないホタルの光のような・・・。


それはほんと、最初キツネにつままれたような気分だった。。
光り輝く見たこともないものに触れた時、思考回路が一瞬停止する。 ̄○ ̄;)


09 
近づいてよ~く見ると、何とそれはただの、雨後の水滴だったのだ!
・・・何故水滴が???


水滴は、水晶玉のように回りの景色を映し出し、
太陽の光を受けてキラキラ輝く事は知っている。
緑色なのも、回りの深い緑を反射させているのだろう。。


10 
でも、日の当たらない薄暗い茂みの中で、エメラルドの様に強烈に光っている光景は、
不思議としか言いようがない。┐('~`;)┌


雨が降った後で、たまたま赤道直下の強烈な日差しが、
密林の屋根の葉の隙間から、
局所的にスポットライトのように差し込んでいるからなのだろうか・・・?


雨が降った直後のタイミング、草木の茂り方、
昼近くの真上からという光の角度も重要なのだろう。。
現に、ほんの僅かな時間と一角でしか、この貴重な現象は見られなかったから。(≧∇≦)


わざわざニュージーランドのミルフォード・トラックや、
北アメリカのセコイヤ&ヨセミテ、ボルネオのジャングルを歩く旅に出るほど、
山歩きが大好きな僕ですら初めて見る光景だった・・・。


戻ってからいろいろ調べたが、全く参考になる記述はない。。
そこで、『グリーン・ブリリアント現象』という名前を付けることにした。

それはまさに、ホタルのように可愛らしい妖精が、
ひっそりと微笑んでいる、、そんな不思議な光景だった。・゜゚・*:.。..。.:*


◇ ◇ ◇

実は毎年6月頃、国内でホタルを見に行く旅を続けている。
日本のホタルの、その胸を締め付けられるような神秘な叙情性は、
もう「日本ならではの、世界に類を見ないもの」だと思っている。
たとえ、ニューギニア辺りに一万匹のホタルの木があろうともだ。

熱帯の種の力強い輝きとは別の、温帯の種の光の柔らかさ。
そして露を吸って1週間だけ光を灯す、その桜の花びらのような「はかなさ」に、
心が震えるようにシンクロするからなのかもしれない。
そして、その「緑」という象徴的な光の色に・・・。


で、この『グリーン・ブリリアント現象』、、
今年の夏は、日本の森でも見れるのか調べてみたい。
ただ一つ言える事は、日本で見れる確率は、その条件からいって、
コスラエの100分の1以下だろうと。。


それは、常に雲が湧き上がり、毎日のように雨が降り、
その気まぐれな合間に、
パッと強烈な陽が射すコスラエという地ならではのものだろうから。☆彡

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妖精☆の棲む森で★コスラエ②

 2012-03-08

角1   角2   角3

さて、コスラエの第2弾。
ここでは、滞在中に3つのハイキング・コースを歩いたのだけど、それぞれに個性が♪

神秘的な湿地帯を、不思議な木を見ながら歩くコース、、
幾度となく川をザブザブ渡り、遺跡まで行くコース、、
起伏のある山を登り、旧日本軍の洞窟内を歩き、滝が目標地点のコース、と。

バラエティに富んだ、そしてこの島ならではの、楽しめるハイキングだった。(^◇^)
そして、初めて見る不思議な自然現象にも出会えたのでした。
これは次回でのお楽しみに。☆[゜ー^]

今回は特にコースにとらわれず、 「森の不思議さ」をテーマに心象風景的にまとめてみた^^
そして、とてもインスピレーションに包まれた、ある「閃き」があったのです。

それは、不思議な木々に囲まれて湿地帯を歩いている時。
これは、映画スターウォーズの初期の作品に出てきた森に似てるなあと♪
主人公が不時着した、どこか見知らぬ謎の森。。
そこで、森の賢人:ヨーダと出会う。
そう、まさにヨーダが暮している、そんなゾクゾクするような不思議な森なのだ。☆彡

そこで一つ、ここのキャッチフレーズが浮かんだ。
『この森は、ヨーダが住んでるヨーダ。』 ・・・だめ?(爆)


01.jpg 
走行が難しい深い湿地帯の一部に、ボードウォークが架かっていた。
ここはイエラ地区といって、コスラエで最もゾクゾクする神秘のエリア。
ここで「ヨーダ」の事がふと浮かんだのだった。


実は帰ってきて友人に話したら、「ヨーダって、今CMに出てるよね」
「・・・えっ?」っと、僕。
確かに数日後、カップヌードルのCMを見つけた。
・・・ん~、、、不思議と何かがつながってるのかなぁ・・・。(≧∇≦)

ヨーダの事なんて、ここ何十年も考えた事もなかったのに・・・。
元々SF映画は大好きなのだけど、スターウォーズにはさほど思い入れがない。
あるとしたら、ブレードランナーやエイリアン1(あくまで1のみ)。
やっぱ、リドリー・スコットだわねっ。☆[゜ー^]


02.jpg
これは「カ」の木といって、ここの固有種。
板根が実に味わい深く、迫力ある景観を創っている。


03.jpg
これも面白い!
寄生植物が、まるで三つ編みを編んだように木に取り付いている。
そうとう「SFチック」な光景だ。(@_@;)


04.jpg 
二股のポッカリと窓があいたような、ここのシンボルのような不思議な木。。


05.jpg 
更に、まさにエイリアンか、
NZ沖で発見されたニューネッシーのような巨大なバニヤン・ツリー。


06.jpg
そして前から一度見たいと思っていたレインボー・ツリー^^
樹皮に名前のとおり、七色の模様が刻まれている。


07.jpg 
木の肌というと地味なイメージがあるけど、
やはり「色彩」から受けるインパクトは強烈だ!

なんてアーティスティックなディティールなのだろう・・・。


08.jpg
こんなワイルドフラワーも、あちらこちらに。
緑一色の中で、紅一点にポツンと妖精のように咲き、
目をしっとりと潤わしてくれる。☆彡


09.jpg 
花は樹上から落ちてきて、地にも咲く。
それはどういう意味があるのだろう。。


確かにこの森には、何か不思議な精霊が宿っているのかもしれない・・・。


10.jpg 
この神秘な森は、様々なインスピレーションの宝庫だ!
そこでメインビジュアルとして、土地の娘さんに木とのツーショットをお願いした^^


足元は裸足で、森の中の「フェアリー」を意識して。・*:..。o○☆*゚¨゚゚・

◇ ◇ ◇

最近、人生の中での「必然的な流れ」というものをヒシヒシと感じる。。

元々僕はJTBの広告代理店に勤め、
旅のプロモーションのアートディレクターをしていた経緯がある。
そこで最も印象に残っているのが、30周年記念のポスター制作。
その大役で僕が立てた企画は?
巨大な木の中腹に立つ、キリッとドレスアップした男女。
コンセプトは、「不思議へのいざない」だった。。

ロケ先に選んだのは奥日光の西ノ湖。
原生林の中で見つけた、不思議で巨大な木の造形と人物との絡みで・・・。
モデルの男女、ヘアメイクにスタイリスト、カメラマンにその助手、
プロデューサーにディレクターの僕という大所帯だった。
結果、ゾクゾクするようなビジュアルに仕上がった。( ̄▽ ̄)b


あれからかなりの年月が経つのだけど、今回改めてそのシーンを思い起こしている。
今回のコスラエのメインビジュアルはというと、、
モデルは即興の現地調達、それにディレクター兼カメラマンの僕だけという。。
でも、現地コーディネートは頼もしい観光局のMさんだ^^
とってもスリリングでハラハラ続きのロケだったけど、いや~面白かったぞぉ☆彡


即興の現場判断だけにゆだねられる、瞬時の決断!
そして、舞い降りてくるインスピレーションと太陽の光、構図の見極め、モデルの表情、、
全てが一瞬で決まる事の勝負。。
「広告アート」の面白さって、まさにこれなんだよねっヽ(´ー`)ノ

ん~、、やっぱ大事なのは、『初心に帰って』だなぁ^^
森へのいざない、「木」への畏怖の念・・・。
ひいては、大自然への好奇心と憧れ、そして広告クリエイティブへの飽くなきチャレンジと。。


人生の中での流れ・・・、、、つながってるねぇ。☆[゜ー^]

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