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6年間で僕が見た国内の絶景■ベスト10の発表!

 2012-04-13
角1 角2 角3

巷では桜だ。3日前、風のない穏やかな日だったので、すぐ近くの小石川植物園に。
桜は絶対に散り際がいい。
ハラハラと花びらの舞う中、時が止まったかのような風情に、ただただ見とれていた・・・。


さて、この3月を節目に、mixiのフォト日記は、このブログに移行した。
思えば、デジタルカメラの時代になってから、ホント気軽に写真を撮れるようになった。
そしてmixiの登場。この6年の間、ほとんど振り返ることなく旅をし、日記をUPしてきた。

で、そろそろ丁度いい節目なので、完全移行というより、
この場でも、「mixi日記・6年間の旅記録・ベスト10」として、
しばらくは振り返ってみる場も創ろうかと思う。
カチャカチャと、目まぐるしく流れ移ろう忙しい日常の中で、
せめてここぐらいは、ゆったりとした時の流れにしておきたいという気持ちを込めて。☆彡

それで、最初はこのテーマで。
実はmixiを始める以前は、マイサイトを運営していて、そこでフォト日記を展開していたし、
webが出てくる前のアナログの時代では、ダイビングクラブで会報誌を創り、
そこで文章を発表していたという長い歴史がある。
だからmixi以前にも、アナログカメラで写真を撮っていた、膨大な旅の記録があるのです。

そして改めて6年間のここを振り返ってみて、印象に残っている「絶景」というくくりだけでも、
けっこうボリュームがある事に、今更ながら驚いている。(@_@;)
もちろん、これ以外にも、写真に収められなかった無数のシーン、
時間の関係でまだUPしていない、沢山の旅の記録もあるのだけど・・・。

今回のポイントは、その絶景の決定的瞬間をカメラで捕らえられたものだけに絞り、
なおかつ国内のみで、インパクトの強かったものを順番にして、
遊び感覚で「ベスト10」としてみた。


並べてみると面白い!

「絶景」と呼ぶものは、いかにその一瞬のシチュエイションが重要かが分かる。
そして、早朝や夕暮れ時のドラマチックな光の効果、更に霧や雲や月の演出の重要性。。
だから故、安全でフットワーク良く、これらを最大限に味方にできる国内旅に、
最近ハマっているのかもねっ☆[゜ー^]

極端に言えば、雪の降る東京のとある景色ですら、ある意味では絶景になってしまう。
ただやはり一般的視点も取り入れて、
なかなか行けないエリア感も意識して絞り込んでみた。
10個の内、4個が北海道っていうのも僕らしい^^

もちろん、石垣島や宮古島など、南の方にも印象的なシーンは山のようにあるのだけど、
それは絶景というよりは、「心に沁みるシーン・ベスト10」として、
また別の機会にまとめてみようと思う。
「海外の絶景ベスト10」、「花のシーン・ベスト10」なども含めて。

では、10位からなので、スクロールしてお楽しみ下さい。
それと、mixiで公開したフォト日記も添えてますので、mixiをやられてる方で、
興味を持ったものがあったら、是非ジャンプして見てみて下さい♪


コピー ~ 01

第10位●島根の松江の宍道湖

シンボリックにポッカリと浮かぶ小島を背景に、早朝の月の入りが見たいと思い、計画。
そして見事に見れた瞬間!
県庁所在地の大きな街の中で、これだけのシーンが見れるここは、
日本を代表する絶景の地だと思う。街自体もゆったりとしていて、とても好感を持った。

しっとりと水に潤む街◆松江◇ 2010年04月12日
http://mixi.jp/view_diary.pl?id=1460709039&owner_id=2559222



コピー ~ 02

第9位●白川郷の霧の朝

これは、この中では一番新しく、昨年の10月の旅だった。
一泊だけだったのに、早朝、奇蹟のように霧に包まれたのだ。
地元の人も珍しいと言うほどのシーン。今でも思い出すと鳥肌が立つ。(≧∇≦)

まるでコローの絵の中にすっぽり入ったように佇んでいた・・・。
ここの雪の季節にも一度は行ってみたい。

霧の中に浮かぶ幻の村◆白川郷 2011年11月05日
http://mixi.jp/view_diary.pl?id=1792563370&owner_id=2559222



コピー ~ 03

第8位●四万十川の中流域

上流から下流へサイクリングで流した、極上の旅だった。
まさに日本を代表する川だ。
同じ四国の高知を流れる仁淀川が、日本一の清流として最近TVで紹介されているけど、
次は是非そこへ行きたい。

四万十1・一日で50kmを走破 2006年12月09日
http://mixi.jp/view_diary.pl?id=288038577&owner_id=2559222



コピー ~ 04

第7位●サロベツ原野

「原野」という言葉の響きにとても惹かれる。
花が終わった季節だったので、文字通り何もない、ほんとに何もない、まさに「荒野」だった。
『青年は荒野を目指す』、、ん?(爆)

そして「何もない」という事が、いかに素敵かと教えてくれる、日本では唯一無二の地である。

最果ての礼文・利尻・サロベツ 2006年10月07日
http://mixi.jp/view_album.pl?page=8&mode=photo&owner_id=2559222&id=800120



コピー ~ 05

第6位●大雪山


山歩きのトレッキングの途中で遭遇した、驚くべき雄大な光景! これで真夏である。
壮大な迫力とエキゾチズムから言ったら、もちろん日本一の山だろう。
そしてヒグマも出るので、間違いなく日本最大の秘境だ!☆彡

我が心の大雪山(北海道) 2006年7月11日
http://mixi.jp/view_album.pl?id=580592&owner_id=2559222



コピー ~ 06

第5位●岩手の浄土ヶ浜

ここで月の出を見たいと思い計画を立て、見事に浄土へ行けた。(笑)
この海岸線の特殊さと美しさで、日本を代表する絶景の地だと思う。

浄土ヶ浜、光の万華鏡◆陸中01 2010年10月31日
http://mixi.jp/view_diary.pl?id=1612604896&owner_id=2559222



コピー ~ 07

第4位●北海道のトドワラ

だいぶ枯れ木が崩れ、以前ほどのシュールさがなくなってきているとは言え、
充分堪能できた。
夕暮が終わって、月が照らす中、一人でこの地をBARにした時の雄大な充実感は、
今も忘れない。・*:..。o○☆*゚¨゚゚・


トドワラという名の宇宙☆彡 2008年01月16日
http://mixi.jp/view_diary.pl?id=686065172&owner_id=2559222


いよいよベスト3の発表!
ここからは、どれが1位になってもおかしくない、凄まじい光景だ。


コピー ~ 08

第3位●鳥取砂丘

これはほんとに運が良かった。もの凄い強風が吹いた朝にだけ、
例の美しい風紋が現れるという。。
でないと、観光客が歩いた足跡で、グジャグジャな砂面のままだからだ。

その1泊だけのワンチャンス、まだ暗いうちから宿を出て、砂丘に向かった。
だが、風は穏やかで半場あきらめていた。。
そして、砂丘の頂上に登った瞬間、奇蹟のように強風が吹き荒れたのだ。
カメラの三脚が吹き飛んでいくほどの凄まじい風。。
そして風がおさまり、この奇蹟のような光景が現れたのだ!\(^o^)/

やっぱ、「絶景を見る」とは、「気力と体力と情熱と運」が、絶対に必要だと改めて思う。
それと「強烈な物好きさ」と。(爆)


砂と風の永遠の夢幻◆鳥取砂丘 2009年04月18日
http://mixi.jp/view_diary.pl?id=1141635032&owner_id=2559222



コピー ~ 09

第2位●秋田の大湯沼

「脳天を打ち砕かれるほどの衝撃」、、人生の中で一番これを受けた地だ。
それも宿から散歩のように歩いて行ける距離にあるのだ。
このまま誰も知らないまま、そっとしておきたいけど、まあブログぐらいなら、ねっ♪

衝撃の幻想世界!湯沼(秋田) 2008年04月10日
http://mixi.jp/view_diary.pl?id=772158273&owner_id=2559222



コピー ~ 10

第1位●北海道・島牧の白糸岬から見た月の入り

真夜中に宿を出て、車を45分ほど走らせた。そして見れた奇蹟のような月のシーン。
左からやってくるのは、イカ釣り漁船だ。
水平線にくっきりと月が沈む瞬間を捉えた決定的瞬間!

はたしてこれを、このベスト10の中に入れていいものかと思ったけど、
この水平線のキワがしっかり見えるという事は、
いかにこの地の日本海の大気が澄んでいるか、様々な条件が整っているかの証明。

まず他では絶対に見れない!ジープ島でも見れない!
北海道の、有名でもなく観光地でもないこの地をベスト1にするあたりが、
反普通・反権威的で、、僕らしいでしょ。☆[゜ー^]


夏海道02▼「月の入り」の瞬間! 2008年08月22日
http://mixi.jp/view_diary.pl?id=910058354&owner_id=2559222


◇ ◇ ◇

さて、桜だ。何といっても桜だ。
毎年この時期、桜を引っ掛けて、日本の古都を旅している。
昨年が金沢で、その前は、松江であったり、上田や米沢であったり。。

そしていよいよ今年は京都を旅してみる計画だ。いよいよだ・・・。
意外と思われるかもしれないけど、中学の修学旅行以来。(笑)
理由はいくつかあったけど、それは次回のブログでのお楽しみという事で♪
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